神田 広達

  • ロートンヌ シェフパティシエ
  • 神田 広達

■メッセージ

パティシエという前に一人の人間として

パティシエという仕事は、とても素敵で素晴らしい仕事です。お祝いなどの嬉しいときはもちろん、悲しいときや切ないときには、人に元気を与えることができます。私自身、まだまだ未熟者ですが、大切にしていることがあります。それは、パティシエという前に一人の人間として、素直に謙虚に感謝力を持ち続けることだからこそ、私は心のこもったお菓子を一生作り続けたい。

■PROFILE

「ら・利す帆ん」にて4年間修行。コンクールのため渡仏を繰り返す。22歳でジャン・マリー・ジブナレル杯チョコレート部門で入賞。その後もフランスはパリ、プロヴァンス地方などで開催されるコンクールで数々の受賞を果たす。帰国後、実家が経営する「ロートンヌ」を引き継ぎ、98年よりオーナーシェフに就任する。


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