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OB/OGからのメッセージ[ブランジェ]

OB/OGからのメッセージ

OB/OGからのメッセージ[各コースへ]

  • Patissier
  • Cafe
  • Boulanger
  • Food&Coordinator

ブランジェ

MESSAGE 01

菅井 悟郎(Le coeur オーナーシェフ)

おいしいパンを知ってほしい毎日ひとつずつ、思いを込めて作っています

バンタンに通っていた頃のことや修行時代を忘れずに、生まれ育った千葉にパン文化を広めていくことが夢です。とくに子供には、ぜひうちのパンを食べてもらいたいですね。小さな頃から、本物のパンのおいしさを知ってもらいたい、そしてパンが好きになってもらいたいのです。
もちろん子供だけではなく、たくさんの人に毎日パンを食べてもらいたいから、これからも自分らしいパンをひとつずつ、心を込めて作っていきたいです。

菅井さん

お店

■Le coeur
千葉県千葉市おゆみ野中央7-1-7
TEL: 043-300-4331
10:00 18:30(月のみ〜18:00)
火・水休

MESSAGE 02

櫛野 雅之(パネッテリア アリエッタ 商品開発マネージャー)

美味しいパン屋に必要なのは人間力

商品開発は、単にレシピを考えるだけではなく、全商品が店頭に並ぶまで、製造スタッフの役割分担から製造工程までを全て計算し、指示を出すのが仕事。どんなに苦労と失敗をしても、お客様に認めてもらえた瞬間「もっと美味しい商品を作ろう!」と思います。
僕らの仕事を突き詰めていくと、人が作って人が食べるものだから、一番大切なのは「人」。単純にパンが好きなだけではなく、人が好きで思いやりや責任感のある人材を育てたいし、自分もずっとそうありたいです。

櫛野さん

お店

■パネッテリア アリエッタ 五反田店
東京都品川区東五反田2-5-1
ルネッサンスビル1F
TEL:03-3444-1345
8:00-21:00  年中無休

MESSAGE 03

上田 怜(ZOPF ブランジェ)

先生は上司みたい!?個性派ぞろいのよきアドバイザー

バンタンの印象として強いのが、先生の存在。ダメなものはダメ、でも褒める時はちゃんと褒めてくれる、そんな教え方が好きでした。先生のキャラクターが1人ひとり違うから、様々な角度でポイントを教わることができます。
僕はサラリーマンをしていたのですが、本当にやりたい仕事がしたいと、思い切って憧れていたパン職人になるために、バンタンに通いました。そして今パン屋で働いています。みなさんも学ぶことを楽しんで、現場で役立てていってください。

上田さん

お店

■ZOPF
千葉県松戸市小金原2-14-3
Tel:047-343-3003
6:30〜18:00 
定休日:毎木曜日・第3水曜日

MESSAGE 04

怒賀 のぞみ(ブーランジュリー オーヴェルニュ ブランジェ)

真っ白な小麦粉から育てるように作るパンが好き

ブランジェを目指したのはバンタンに入ってから。生地がかわいいと思ったのがきっかけです。
真っ白な小麦粉から、育てるように作るパンが大好き。生地作りから焼き上げまで、すべての工程に携わることができるバンタンの1人一製品授業は、現場ですごく役に立っています。
現場では大量のパンを作るので、先輩スタッフと役割分担を決めて作業をしますが、工程を知らないと、効率よくスムーズに進められません。バンタンで習うことは、お店に入ってすぐに実践できる!!

怒賀さん

お店

■ブーランジュリー オーヴェルニュ
東京都葛飾区立石6-5-7
TEL:03-3691-5102
7:00~19:00

MESSAGE 05

滋野 香(moomin Bakery& Cafe ブランジェ)

仕事を続けるのに必要なことそれは働きやすい環境づくり

この業界に限らず、人間関係はとても大切。職場環境は人それぞれ違うと思うけど、仕事が楽しくなるように、自分から環境を整えていこうとするのも必要なことだと思います。
製造スタッフとして、今は後輩の指導もしています。指導するのは難しいけれど、原点にもどり「自分がその時どうしてきたか」自分の過去と重ね合わせながら話を聞いたり、アドバイスをしたりしています。将来はハンバーガーショップを開きたいなと思っています。もちろん手作りのバンズで。

滋野さん

お店

■moomin Bakery& Cafe ラクーア店
東京都文京区春日1-1-1
東京ドームシティ ラクーア
TEL:03-5842-6300 
平日 8:00~22:30 
休日 8:00~22:00

MESSAGE 06

吉田 実代子(Kalaheo ブランジェ)

シェフに近づくたびにうれしくなる

私のクラスには、様々な年代の人が集まっていました。入学するまでの経緯がみんな違うから、仕事の経験談を聞くだけでも楽しかったし、グループワークをする際も、自分では思いつかないアイデアや発想を知れるので、自分の考えの幅が広がったと思います。
働いて気づいたパン作りの難しさは、毎日同じ状態に仕上げること。シェフの作った生地に、自分のものが近づく度に「ヨシッ」と嬉しくなります。今後はオリジナルのパンを作ったり、後輩の指導をしたりしていきたいです。

吉田さん

お店

■Kalaheo カラへオ 鵠沼店
神奈川県藤沢市鵠沼海岸1
TEL:0466-35-1261
10:00-21:00 無休

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