
バンタンで学んだ技術や知識を活かし、社会で活躍する卒業生からのメッセージを紹介します。
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現在はウエディング向けのゲストハウスに勤務しており、平日はウエディングケーキやデザートビュッフェ用の仕込み、土日は仕上げと体力勝負の日々を送っています。自分の力不足を痛感する場面はありますが、ケーキの登場で歓声や拍手がおきたときは、涙が出そうなほど嬉しい瞬間。これはほかのパティシエでは味わえない特権ですね。
私もそうでしたが、最初から好きなことがはっきりと決まっていて没頭できる人なんていません。だから少しでもやりたければ、勇気を出して飛び込んでみてください。好きなことを一日やり続けられるなんて本当に幸せなこと。仕事にするのはもっと幸せですよ!



学校で出会ったことがきっかけで、一緒にお店をオープンした澤口さんと齋藤さん。そして在学中のインターンで訪れたことで、働くようになった田中さん。まるで運命の糸に導かれるように、三人は出会いました。
澤口 “相棒”にも出会わせてくれた学校は、改めてお菓子が好きなんだと気づかせてくれた私の原点です。
齊藤 今もずっとつながっている友人ができたことが、何よりの収穫。お菓子についての視野も広がりました。
田中 “人との出会い”は大切だと日々感じています。



バンタンは実習中心で身につくことがたくさんあり、先生ともすごく仲良くなれる学校です。私も「休みなんていらない」と思うくらい毎日楽しく通学していました。学校では基本的なことを習いますが、いざ現場に出たらそういったことは誰も教えてくれません。先生の指摘が細かいと思っても、真面目にひとつずつ実践して覚えてください。とは言え、お菓子づくりを楽しむ気持ちも忘れてはダメ。毎日お菓子に触れ、自分のケーキをお客様に食べていただける日々は本当に幸せですよ。


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バンタンのプレスクールに参加して、お祭りみたいでとにかく楽しそうだったのが印象的で、すぐに入学を決めました。通っている間は友達もたくさんできて、毎日が楽しくてあっという間でした。でも、いざ社会に出てパティシエとして働いていると、"あのとき先生が言ってたことは、こういうことだったのか" と気付かされることがとても多いんです。お菓子作りだけに限らず、仕事のやり方や、人間関係なんかでも。私にとってバンタンでの1年間は、人生を変える、とても濃い1年間でした。


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