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専門学校を選ぶうえで欠かせなかったのは、とにかく場所。中目黒、恵比寿、代官山は、個性的なお店やおしゃれなカフェだけではなく、いろんな刺激が集約された街です。そういう刺激を受けながら勉強できることが大切だと思ったので、バンタンに決めました。働き始めてからわかったんですが、私は、仕事は仕事、プライベートはプライベートときちんと切り替えたいタイプで、スイッチのオンオフができないと、最終的にお菓子作りが苦痛になってきてしまうんです。気持ちをリセットして良い仕事をするには、自分に奉仕することも大切なんです。だから私は、一生懸命働いて、学んで、さらに私生活も充実させるようにしています。
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ウエディング向けのゲストハウスに勤務しており、平日はウエディングケーキやデザートビュッフェ用の仕込み、土日は仕上げと体力勝負の日々を送っています。自分の力不足を痛感する場面はありますが、そんなときはいまだに先生に相談しに行くことも。先生方の経験に基づいたアドバイスは、何にも代えられない貴重なもの。
イベントなどでも、生徒の熱意に応えて協力してくれる先生ばかりでした。こんなに生徒と先生の距離が近い学校はあまりないと思います。
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バンタンのプレスクールに参加して、お祭りみたいでとにかく楽しそうだったのが印象的で、すぐに入学を決めました。通っている間は友達もたくさんできて、毎日が楽しくてあっという間でした。でも、いざ社会に出てパティシエとして働いていると、"あのとき先生が言ってたことは、こういうことだったのか"と気付かされることがとても多いんです。
お菓子作りだけに限らず、仕事のやり方や、人間関係なんかでも。私にとってバンタンでの1年間は、人生を変える、とても濃い1年間でした。
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学校で出会ったことがきっかけで、一緒にお店をオープンした澤口さんと齋藤さん。そして在学中のインターンで訪れたことで、働くようになった田中さん。まるで運命の糸に導かれるように、三人は出会いました。