製菓・カフェ・調理の専門校「レコールバンタン」

アーティスティックスイーツコレクションに向けてのチョコレートピエスモンテ制作(本制作最終日)☆【レコールバンタンブログ☆】

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2012.11.16

チョコレートピエスモンテの制作もとうとう最終日を迎えました。 組み立ての工程も、ついに最終段階。 仕上げ作業にみんな神経集中させています!   そんな中「ちょうど完成しました!」とステキな笑顔を見せてくれたのは星山くん。 和のモチーフを織り込んだ作品のタイトルは「綾羅錦繍」。 和箪笥のような土台は、木の質感をていねいに再現していて 一瞬これがチョコレートであることを忘れてしまいますshine 「花の一部分が仮制作のときに、一度折れてしまったので 折れないように苦労しました」と話してくれました。   続いて完成したのは、谷口くん。 ハイヒールやリボンといった女性らしいアイテムを 組み合わせた作品で、タイトルは「姿」。 「姿勢」と「女性の姿」という2つの意味を込めたのだそうですlovely   3日前「花を付ける面が無い」と急遽、土台部分の設計を変更した 岩間さんも順調に完成! 作品タイトルは「Femme a cheveux longs」。 「もう終わらないかと思っていました。夢にまで出てきて...。」 と表情をほころばせていましたhappy01   教室の外のスペースでは、上野さんと市川さんのふたりが 向かい合いながら、最後の仕上げをしていました。 細心の注意を払いながら、1つずつ花びらをつけていく上野さん。 しなやかな曲線を描くパーツを組み合わせることで 艶やかで動きのある作品に。タイトルは「lady」ですshine 「すべて鍋田先生のおかげです」と話してくれましたconfident 最後に糸のパーツを付けるかどうかで悩んでいた市川さんも、 ついに完成。 針と糸を大胆にデザイン化した作品でタイトルはフランス語で紡ぐという意味の「filer」 「接着部分をもっとキレイにしたかった」と 不安げな表情も浮かべていましたが、 制作が終わりホッとしたようでしたhappy01   こうしてチョコレートピエスの制作も終了。 みんなの想いの込った作品は 11月5日、アーティスティックスイーツコレクションに展示されます!

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