製菓・カフェ・調理の専門校「レコールバンタン」

アーティスティックスイーツコレクションに向けてのチョコレートピエスモンテ制作(本制作開始!)☆【レコールバンタンブログ☆】

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2012.11.14

アーティスティック スイーツ コレクション2012」に展示する   チョコレートピエスモンテの制作も、 今週からとうとう本制作に入りました。 心なしか仮制作のときよりも、教室が静か。   チョコレートの甘い香りが漂う中、少し緊張している様子で パーツ作りに取り組んでいましたwink     念入りにテンパリングをして、紙で作った型にチョコレートを流し込み、 固まったら慎重に型紙から外す。     そして型紙からはずしたチョコレートは、バーナーで加熱したテーブルやバットの上に、 回すようにこすりつけながら表面を滑らかにしていく。 こうした一連の作業は、逐一先生から教えてもらうわけではなく、 1回、鍋田講師のデモンストレーションをみたあと それぞれ作品に必要な工程を、学生たちは自分でやっているのだそうですshine   濃淡のある青色をした、ツヤのある球体を作っていた矢崎さんに話をきくと 「型に指で青い色素を塗り付けて、そこにチョコレートを流し込みました。 全体的に色をつけるなら、先に型全体に吹き付けます。 もしマットな質感にするなら、球体を作ったあとに色素を吹き付けるんです」     ボールひとつをとっても、それぞれの表現したいものによって 作業が細かく変わってくるのですねconfident   やわらかくしたチョコレートを手でこねながら 女性の体を形づくっているのは坂本さん。     「すばやく作業しないと、かたくなってしまうので大変です」 と答えてくれましたhappy01   チョコレートで作った土台の傾きを水準器で測ったり、 花びらを1枚1枚ていねいに接着して2時間以上かけて花を1つ作ったり......   どれも神経を使う作業です。   中にはすでに組み立ての工程に入っている学生も。 作品をおさめるケースの底面に、水飴でチョコレートの土台を 慎重に接着していました。   そろそろ作業は大詰め。 みなさん、もうひとがんばりですねsign01

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