製菓・カフェ・調理の専門校「レコールバンタン」

「アステリスク」和泉光一シェフ特別授業☆スイーツデザイン専攻【レコールバンタンブログ☆】

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2012.11.12

ワールドペストリー チャンピオンシップ、ワールドチョコレートマスターズといった 世界的なコンクールで活躍してきたパティシェであり、 今年5月に自らがシェフを勤めるパティスリー「アステリスク」を オープンした和泉光一氏がレコールバンタンに来校ハート   2012_1026_0034   ご自身のオリジナルスイーツ「Soleil」をスイーツデザイン専攻の 学生たちに指導してくれることにぴかぴか (新しい)   2012_1026_0149   調理教室におじゃましたときには、デコレーションに使う マカロンの作り方のデモンストレーションが始まるところでした。   2012_1026_0040   「マカロンには2種類作り方があります。今日やるのは イタリアンメレンゲを使ったやり方。これだとパステル調の色に 仕上がります。もうひとつはグラニュー糖を入れるやり方。 これだと甘過ぎず、ビビッドな色に仕上がるけれど イタリアンメレンゲを使うほうが、安定して作りやすい」 混ぜおわった黄色い生地を学生たちに回して その感触を確かめさせたあと、天板に絞っていくシェフ。   2012_1026_0078   「生地は上から絞ること。斜めからだとキレイにならないからね」 と言いながら、学生に絞り袋を手渡しますわーい (嬉しい顔)   2012_1026_0089   そのあとは、午前中に作ったオレンジのムースに 黄色いチョコレートを吹き付けていくのですが 使うのはペンキ用の噴射機目   2012_1026_0096   見かけはとても大胆なのですが、できあがりはとても繊細。 シェフに続いて、学生たちもおそるおそる でも楽しそうに噴射機を使っていきますわーい (嬉しい顔)   2012_1026_0109   最後は仕上げの作業。 黄色くチョコレートでコーティングされたムースに サントノーレ口金で、華やかにクリームを絞って マカロンを飾り、オレンジの皮を削ったものを 上から振りかけたら完成です!   2012_1026_0190   サントノーレでの絞りは学生たちにとっては難しいようで、 シェフの助けを借りながら、デコールを仕上げていました。 「シェフのフランスの地方菓子のお話がためになった」 「早くて、キレイで繊細な仕事ぶりに驚いた」 イキイキと授業の感想を話す学生たちが印象的でしたうれしい顔   2012_1026_0204   和泉シェフ、お忙しい中、すばらしい授業をありがとうございました!

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