製菓・カフェ・調理の専門校「レコールバンタン」

総料理長のデモンストレーションも!アニヴェルセル株式会社会社説明会をレポート!【レコールバンタンブログ☆】

このエントリーをはてなブックマークに追加

2015.07.31東京

授業/特別講師/講演会

ビシっとスーツ姿で調理教室に集まっている学生たち

 

0F1A8267.jpg

 

教室にいらっしゃったのは…
アニヴェルセル株式会社総料理長 羽根シェフ人事 鈴木さん
そして、レコールバンタンの卒業生工藤さん山田さん

 

0F1A8286.jpg

 

これから、アニヴェルセル株式会社の会社説明会と、
総料理長・卒業生によるデモンストレーションが行われたんです

 

まずは、会社概要の説明がスタート


スライドを見ながら、会社の成り立ちやブライダル、
記念日に立ち会うものの心構えをお話し頂きました。

 

0F1A8304.jpg

0F1A8319.jpg

 

会社説明の後は、なんと、総料理長の羽根シェフと卒業生のおふたりに

デモンストレーションをご披露いただきました

 

まずは、クレームブリュレを作ります。

牛乳や卵などの材料を混ぜ合わせたアパレイユをつくり、
ココット皿に流し込んで蒸していきます。

 

0F1A8360.jpg

0F1A8389.jpg

 

流し混んだら、気泡を潰すためにバナーで軽く炙るのがポイント!

 

0F1A8403.jpg

 

クレームブリュレを蒸している間に…

次に、グリッシーニの仕込みをしていきます。

 

0F1A8419.jpg


グリッシーニとは、スティック状の細長いパンのこと。
クラッカーのようなカリカリとした食感が特徴なんですよ♪

 

いい香りの特別なオリーブオイルを生地に練り込んでいくんですって。

 

0F1A8459.jpg

 

生地ができたら、細く伸ばしていきます。

 

「シンプルなものって一番難しかったりするんです」
と話しながら作業する羽根シェフ

 

0F1A8464.jpg

 

学生たちもコックコートに着替えて、挑戦

 

0F1A8484.jpg

 

羽根シェフ
「細くしすぎるとこげてしまうので、細くしすぎないように気をつけてくださいね」

など、一人ひとりに丁寧にアドバイスを頂きました。

 

クレームブリュレは、蒸しあがったら冷蔵庫で冷たく冷やし、グリッシーニは、オーブンへ。

 

その間にスライドショーを観たり、キュイジニエ(調理)とパティシエの
1日の大まかな流れを先輩たちにご説明いただいきました。

 

0F1A8519.jpg

 

社内では、デザートコンクールや調理技術を競う大会もあり、
優秀者は、作品が商品化されたり、海外研修があるのだそうです!

 

さて、先ほどの冷蔵庫に入れたクレームブリュレも冷えたようです

 

ここからは、最後の仕上げ!表面をバナーで焼いていきます。

 

0F1A8570.jpg

 

学生たちもやらせてもらいましたが、
実際にお客様の前に出せる出来のものはほんのわずかでした

まだまだ、練習が必要ですね

 

グリッシーニも焼き上がりました

 

0F1A8579.jpg

 

こちらは、山形県平田牧場の生ハムをまいて仕上げます。

 

実は、平田牧場の生ハムのほとんどが、アニヴェルセルのために作られているのだそう。

 

「だから、これが食べられるのは、式の参列者と皆さんだけなんですよ。」
と羽根シェフ。

 

0F1A8597.jpg

 

羽根シェフのデモのあと、学生たちも生ハムをカットさせていただきました!

 

0F1A8600.jpg


薄くカットするのは、見るよりもずっと難しいみたい

みんな苦戦していました

 

0F1A8609.jpg

 

試食もさせていただきました♡

 

0F1A8619.jpg

 

最後に、羽根シェフより
「この仕事は幸せしかない仕事です。そこにやりがいを感じています」
と素敵なお言葉を頂きました

 

羽根シェフ、鈴木さん、工藤さん、山田さん、
お忙しい中、どうもありがとうございました

次の記事を見る

前の記事を見る

イベント情報