製菓・カフェ・調理の専門の学校

  • HOME
  • レコールバンタンとは
  • 学部・コース
  • スクールライフ
  • 就職サポート
  • 卒業生紹介
  • 募集要項
  • 動画・映像コンテンツ

『バンタンカッティングエッジ』での販売実習へ向けてラストスパート!オリジナルX’mas Sweetsの撮影現場からレポート!

このエントリーをはてなブックマークに追加

2018.10.11東京

イベントデビュープロジェクト

10/14に開催される、バンタングループ主催の国内最大級の複合型デビューコレクション『バンタンカッティングエッジ2018』。

数ヶ月にわたる厳しい学内審査で勝ち残った作品を、2000人以上の来場者にお披露目出来る機会です!

 

レコールバンタンの学生たちは、オリジナルクリスマススイーツを製作&販売します。

 

▼カッティングエッジとは?

https://www.vantan.com/special/ce2018/about/

 

今回は、イベントで使うメニューの撮影現場をレポートします!

 

009.JPG

149.JPG

044.JPG

 

 

<ネージュ・ブランシュ>

高林さんが作った『ネージュ・ブランシュ』は、マドレーヌ生地で、ホワイトチョコレート、ゼリー、ドライフランボワーズを包んだスイーツ。

 

「提供するときのイメージは?」と、撮影をサポートする荒井講師。

イメージを共有しながら、プロップ(小物)を並べて、最高の画をつくっていきます。

 

003.JPG

S__4366414.jpg

 

撮影を終えて、ホッとした表情を浮かべる高林さん。

「ふわふわの生地にたどりつくまでが大変でした。最初に作ったときは、はんぺんみたいな食感で(苦笑)チームのみんなと協力して、7回くらい改良しましたね」

 

022.JPG

 

 

<クグロフ・ノエル>

トナカイをイメージした、クリスマスの定番スイーツ『クグロフ・ノエル』。

 

中澤さん 「パウンドケーキのルセット(レシピ)に似ているので、作ることに苦労はありませんでした。でも、トナカイの角の向きを逆で撮影してしまっていたので、これから再撮影します(笑)気付いて良かったです!」なんて、ミニハプニングも!

 

037.JPG

S__4366415.jpg

 

 

<ノエル・コレクション>

雪だるま、サンタ、トナカイ、ツリーなど、キュートなアイシングが目をひくのが『ノエル・コレクション』。

 

吉峯さん 「ギモーヴ(マシュマロ)をサブレ生地ではさんでいます。サブレ生地のホロホロ食感を出すために、薄力粉を少なめにしてアーモンドパウダーを使ったのがポイント。

 

057.JPG

 

「販売実習は初めてなので、自分たちで考えたスイーツでお金をいただくということに、プレッシャーを感じていますね」という本音も。

 

045.JPG

S__4366413.jpg

 

 

撮影を見守っていた原田くんは、全体の調整役。

 

原田くん 「今日に向けて、どの班も試作を重ねて完成度を上げるのに一生懸命でした。事務作業にまで、なかなか手がまわらないので、フライヤー作りなどをサポートしていきます」と力を込めます。

リボンの色を統一したり、包材をチェックしたり、スイーツ名のスペルを確認したり……地味だけれど、大切な仕事です。

 

163.JPG

 

 

<ミラーボール☆バブリーX’masケーキ>

森下さんが考えたのは、二世代で楽しめるクリスマスケーキ。

 

森下さん 「イベントのテーマが『バブル』なので、バブル世代に流行していたディスコのミラーボールをイメージ。また、プロのシェフが作ったクリスマスケーキを調べたところ、赤と白のケーキが多かったので、その2色を使いました」

 

雪をイメージして「ココナッツ」をあしらったり、金箔をのせたりと、見た目も華やかに。

 

156.JPG

127.JPG

S__4366410.jpg

 

 

<tarte au fromage et miel(タルト オ フロマージュ エ ミエル)>

『お酒に合うチーズケーキ』を考えた岩崎さん、政吉さんチーム。

 

岩崎さん 「クリスマスは、チキンなど食べるものが多いので、重たいケーキではつまらないと思って。シャンパンに合うケーキを作りたかったので、口溶けの良いはつみつのムースをのせて軽いチーズケーキを作りました」と、にっこり。

 

089.JPG

091.JPG

 

また、撮影では、「食卓のような雰囲気にしたいです」とイメージを伝えます。

自然光だけでなくライトも入れて撮影すると……「すごい!高級感が出た!百貨店の広告みたい!」と、大興奮。満足のいくビジュアルになったようです♪

 

S__4366411.jpg

 

 

<焼きショートケーキ>

「他のコと、雰囲気が違うね」と吉田講師が評価したのが、白澤くんが提案する焼きショートケーキ。

外側は、サクサクのパートブリゼ、冷凍イチゴの上にパン・ド・ジェンヌ(甘めの生地)、フランボワーズのジャム、ダックワーズをのせたオリジナルベイクです。

 

108.JPG

140.JPG

 

「粉糖をかけてもいいですか?」と、時間ギリギリまで演出にもこだわりました。

 

144.JPG

S__4366412.jpg

 

 

こうして、撮影は無事終了!

 

でも、まだ終わりではありません。ここから大事な「店名」を決める会議が始まりました。

 

「原石のパティスリーという意味の“パティスリー la gemme”はどう?」

「それなら、砂糖という意味のシュクレを入れたい。お菓子作りに欠かせないものだから」

「学生みんなの頭文字、17文字を組み合わせるのは?」

と、それぞれの意見がぶつかり合っていましたよ。

 

164.JPG

167.JPG

170.JPG

 

初めての販売実習、果たしてどのようなパティスリーで、どんなクリスマススイーツがケースに並ぶのでしょうか?

少し早めのクリスマススイーツを、ぜひ皆さんも堪能しに来てください♪

 

▼カッティングエッジ

※10/14(日)11:00~20:00

※入退場自由です!

https://www.vantan.com/special/ce2018/tokyo/

次の記事を見る

前の記事を見る

イベント情報

このエントリーをはてなブックマークに追加