製菓・カフェ・調理の専門校「レコールバンタン」

学生考案クリスマススイーツが、鎧塚 俊彦シェフのバックアップのもと『アトリエ・ヨロイヅカ』で1日限定販売!

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2019.01.14東京

デビュープロジェクト

2018年10月に開催されたれたバンタングループの学生デビューイベント『バンタン カッティングエッジ 2018』。

 

その中で行われたクリスマススイーツ審査会にて、最優秀賞をとったグラン パティシエコース1年の高林さんが、

受賞作品のスイーツを鎧塚シェフと一緒に制作し、『アトリエ・ヨロイヅカ』店舗で1日限定販売することに。

 

ちなみに、高林さんは普段『トシ・ヨロイヅカ』でアルバイトインターンもしています。

 

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クリスマス間近、東京都杉並区にあるパティスリー『アトリエ・ヨロイヅカ』にやってきました。

 

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高林さんが最優秀賞をとった作品は『ネージュ・ブランシュ』というスイーツ。

さっくり軽いホワイトチョコレートの生地の中に甘酸っぱいラズベリーのパート・ド・フリュイを入れた焼き菓子です。

 

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クリスマス前で多忙を極める『アトリエ・ヨロイヅカ』の厨房に入った高林さんは、緊張の面持ちで材料の準備を進めます。

 

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そこに鎧塚シェフがやってきて、一緒に生地作りをすることに。

鎧塚シェフ 「この生地では大丈夫だけど、軽い生地を作るときはレモンの皮に残るワックスの油分でも、卵白の気泡がつぶれてしまうから注意してね」

 

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間近で作業しながら、ていねいに生地作りについてアドバイスをしてくださる鎧塚シェフ。

一所懸命にシェフの言う通り作業をする高林さんに、さらに「人に言われた通りにするだけでは伸びない。『なぜなのか?』と常に理由を考える人が伸びる。だからいつも理由を考えることを忘れないで」

とさらに言葉を投げかけます。

 

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型に生地を流し込む時も、一緒に作業しながら、より美しく、正確に行うためのテクニックを教えてくださる鎧塚シェフ。

高林さんは真剣な表情です。

 

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鎧塚シェフが、グラン パティシエコースでどういった指導をなさるのか、

高林さんは「技術の面だけではなく、人としての成長を大切にする。厳しい時もあるけれど、気さくに接してくれます」と話し、

まさにその通りだと感じました。

 

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その後も厨房での作業は続き、完成した高林さんの作品は12月22日に『アトリエ・ヨロイヅカ』の店頭に並びました。

 

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貴重な経験になりましたね!高林さん、本当におめでとうございます!!

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