製菓・カフェ・調理の専門校「レコールバンタン」

店舗を持たない“ファントムショコラブランド”「RECIT CACAO(レシ カカオ)」が恵比寿校舎にて1日限定OPEN!マンゴーショートケーキやバスクチーズケーキ、オリジナルスイーツを販売【レコールバンタンブログ】

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2021.07.20東京

授業/特別講師/講演会

レコールバンタン グラン パティシエ学部が手がけるショコラブランド「RECIT CACAO(レシ カカオ)」をご存じですか?smiley

 

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店舗を持たない“ファントムショコラブランド”で、「トシ・ヨロイヅカ」オーナーシェフ鎧塚俊彦講師が監修する

「グラン パティシエ学科」の選抜メンバーが展開しています。持続可能な開発目標「SDGs」をテーマに、

KAOKA社さん、エクアドルにカカオ農園を所有する鎧塚シェフとコラボレーションを行っています

 

今回の販売は、6月19日(土)、恵比寿・ボヌール校舎にて行われました。

その様子をレポートします!

 

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「メンバーは製造チームと事務チームで分かれています。僕は事務のチームで、プライスカードを作ったり、SNSの告知をしたりしています」と話す能田さん

事務チームの中でも、通行する人への呼び込み係+レジ、接客係+箱詰めと、役割分担されているそう

 

「授業の一貫で販売実習がありますが、お客さまは学生の親御さんや友だちなど“身内”が多くいらっしゃいます!

その点、RECIT CACAO(レシ カカオ)は、一般のお客さま向けのブランドとして運営しています

SNSでも学生であることを全面には出しておらず、高いクオリティを追求しています」と説明します

 

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<厨房へ……>

ショーケースの裏はキッチンになっていて、たくさんの種類の生菓子が「現在進行形で」仕込まれています

橋本さんは、マンゴーショートの仕上げ中

 

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「マンゴーの上に、スブリモをかけています。ツヤを出すためです」と教えてくれます

 

山田さんは、シューの中に入れるクレーム・ディプロマットを仕込んでいます!

「これは、クレーム・パティシエール(カスタードクリーム)とクレーム・シャンティ(生クリーム)を合わせたものなんですよ

 

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「RECIT CACAO」に参加した理由を聞くと……

山田さん「卒業後は商品開発がしたいです!RECIT CACAOなら商品開発に携われると思いました

授業でも販売実習はありますが、また違った学びが得られます

すべてお客さまに販売する商品なので、衛生面はもちろん見た目も質の高いものが求められていると感じます

 

小林さんは「授業が終わったあとにみんなで集まってお店のアイデアを出せるのが楽しいですsmiley

RECIT CACAOはモチベーションの高いメンバーが多いので、より仕事としての色が濃いと思います」と話します!

 

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菊田さんは「RECIT CACAOには、2度目の応募で入ることができました

一般的なアルバイトとは違ってお店の内装や、お客さまの動線を自由に考えてアイデアを出せることに、やり甲斐を感じます」と、嬉しそう

 

ここで、気になるスイーツをご紹介

まずは、焼き菓子。手前からギモーヴ (パッション、フランボ)、マドレーヌ、フィナンシェ、サブレフロマージュ、

ディアマン(メープル、ショコラ、ココ)、ケック(ショコラ、オ フリュイ、オ メープル)ドゥーブルショコラ、

ガレットブルトンヌ、フィアンティーヌ、ショコラーデ、ウィークエンドシトロンの全16種類。

 

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生菓子は、マカロン(アプリコットオランジュ、パニーユ、カシス、パッションマンゴー、フレーズフランボワーズ)、

シュークロッカン、マンゴープリン、バスクチーズケーキ、マンゴーショート、カオカ、タルトベルガモットなどに加えて、

 

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(手前から奥へ)桃とアールグレイのムースがベースの「クロンヌ」(540円)、

高級ラム酒ディロンのクリーム、チョコレートムース、ビスキュイショコラで構成される「パレレザン」(540円)、

ホワイトチョコムースにいちごとパッションマンゴーの酸味を合わせた「センスエル」(540円)など、独創的なケーキが揃います

 

「将来は自分のお店を開業したいと思っています。

なのでRECIT CACAOは、開業前の準備になります。今日はタルトの中身を作ったり、シュー生地を仕込んだりしました」と斎藤さん!

 

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14時を過ぎ、お店が混んでくると厨房の片づけを終えて接客にも加わりました。

「授業では、講師のデモンストレーションを見て調理するのでワイワイ楽しく進めていますが、

RECIT CACAOはいい意味で緊張感があり、仕事のようです

一週間かけて少しずつ仕込んできましたが、無事に販売日を迎えられて嬉しいです」と話します

 

この日はあいにくの雨でしたが、午後は雨も弱まりお客さまで賑わいました

 

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「トシ・ヨロイヅカ」オーナーシェフ鎧塚俊彦講師も店頭に立ち、お客さまを笑顔でもてなします。

 

鎧塚講師は「ケーキは、全体的に見た目も美しく良くできています」と評価したうえで、

「これから社会に出ていくわけですから、売ろうという覇気がもっともっと感じられてもいいですね

世の中にたくさんのケーキ屋さんがある中で、もし商品が売れなかったら自分たちの給料が出ないというくらいの気概が欲しい

来てくださってありがとうございます、選んでくださってありがとうございます、という気持ちがよりダイレクトに感じられる接客を期待します」とメッセージ

 

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落ち着いた様子で、お客さまに丁寧に対応するメンバーたち!

技術と並行して、接客技術も磨いていくことで、「RECIT CACAO」ブランドの価値がさらに向上していきそうです

 

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好評のうちに、販売は終了しました。お越しくださった皆さま、ありがとうございました

次回の販売は下記日程と場所を予定しています。

RECIT CACAOの世界観をぜひ感じていただければ嬉しいです

 

場所:JR品川駅改札内 エキュート品川 エキュート品川マーケットスクエア1F(エスカレーター横)

スケジュール:2021年7月26日(月)~30(金)

時間:10時~22時予定

@recitcacao_lv

 

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